日本語メニューがないお店でも困らない、写真付きオーダーガイドをご用意しました。
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繊細な宮廷料理をベースに、山東、山西など華北地域の風味が加わった北京料理。味付けが濃く、豚や鶏などの肉類を素材にするのが特徴です。調理法は「焼く」、「強火で炒める」、しゃぶしゃぶのように「熱湯にくぐらせる」が基本。そのほか小麦や雑穀を使った餃子、肉まん、餡餅などの粉モノ料理も豊富で、これは中国北方の特徴といえそうです。北京ダック、羊肉のしゃぶしゃぶなどの定番料理のほか、豆腐脳、包子などの「小吃(軽食)」も充実しています。
| 北京ダック。専用釜で果物の木を使ってじっくり焼きあげ、お客の目の前で職人が切りさばく。甜麺醤、ネギなどとともに薄い餅(皮)に包んで味わいます。 40~200元。 |
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| 薄切りにした羊肉を煙突が付いた鍋で火を通し、ゴマだれで食べる羊肉のしゃぶしゃぶ。古くから伝わる北京の冬の風物詩です。 60~200元。 |
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| 清朝の高級宮廷料理。 満族、漢族の山海の珍味を網羅 した豪華な料理の数々。種類も 量も豊富で、3日間かけてやっと 食べ終わるとも。 9,000元~。 |
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| 羊や牛の胃袋を熱湯や油でさっとゆでたもの。醤油やゴマダレ、香菜(コリアンダー)、ニンニクなどを調合して作ったタレでいただきます。 10~50元。 |
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| 薄い餅(皮)に、ネギ、肉やモヤシの炒め物、甜麺醤などをつけ、くるくる巻いて食べる中国北方の家庭料理。立春の日に食べる伝統料理です。 15~40元。 |
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| 春節の代表的な料理で、北方でよく食べられます。地域、家庭により味がさまざま。北京の家庭では白菜、ニラ、豚肉を使うのが一般的です。 5~20元。 |
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| 春先に芽生えた「香椿」という木の芽を茹でて、豆腐と和え、塩、ゴマ油などで味付けしたもの。さわやかな口当たりが春の訪れを感じさせます。 8~25元。 |
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| 甘味噌、豚肉の細切りを炒めたもの。肉が柔らかく、後に添えた白髪葱がしゃきしゃきした食感。薄い「豆腐皮」で包んで味わいます。 8~25元。 |
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| 羊肉と長ネギを香ばしく強火で炒める新疆地方発祥の料理。羊肉の臭みが消されて、羊肉が苦手な人でも楽しめる一品です。 50~80元。 |
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| 発酵した緑豆で作ったもの。古くから、北京の人々に好まれている伝統料理です。ラー油をかけ、香菜とともに食べると一層おいしくなります。 8~15元。 |
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