東京都料理生活衛生同業組合  
   
   
 
組合のご案内
組合組織
都内に21の支部組織をもつ主として日本料理店を中心にした組合です。組合員数は24年4月現在で約300名、老舗銘店が多数入会しています。
事業内容
営業者の自主的活動を支援し業界の振興を目的とする組織で、経営安定のための研修、協同事業、共済事業等に取り組んでいます。また、衛生水準の向上や利用者の利益擁護にも積極的に取り組んでおり、主務官庁は厚生労働省並びに東京都福祉保健局です。
個別事業の概要紹介
日本政策金融公庫の低率融資斡旋
組合員は、非組合員より低率の融資が受けられます。
【例】設備資金振興事業貸付:公庫が定める基準金利より1.05%低い利率で融資が受けられます。(24年9月現在)

クレジットカード手数料率の引き下げ
お店の固定経費削減を図るため、特定のカード会社と契約しカード手数料の引き下げに取り組んでいます。

インターネット事業
❶組合ホームページで組合員さんのお店を紹介しています。
❷インターネット通販事業を実施しています。お土産品、お節・お中元商品などの全国販売が可能です。
産直事業
産直会員になって、全国の新鮮希少食材の購入ができます。毎月、取扱食材をご案内し銀座でサンプル・試食会を行っています。

東京都生活衛生営業指導センター事業の利用
❶年20回程度開催しているパソコン講習会の受講ができます。またパソコン操作やハードトラブルについて、専門家の無料出張サービスが利用できます。
❷毎月実施している弁護士の無料法律相談が利用できます。

全国大会参加と各種情報の提供
全国料理業組合連合会の主催で毎年全国大会を開催しています。
有益な情報交換や懇親を深めることができます。また、食品衛生・保健・融資・講習会などの情報を随時提供します。
 
   
東京都料理生活衛生同業組合 ぐるなび