【京都】肉料理で話題・人気のお店まとめ

京都で肉料理をテーマにしたこだわりのお店まとめが多数掲載中。肉料理好きなら必見!焼肉、焼き鳥、ステーキなどのまとめが25件掲載されています。人気上位のまとめは、「祇園で神戸牛、近江牛など人気の肉料理を味わえる店」、「四条河原町周辺・寺町で国産鶏、京赤地鶏など美味しい焼き鳥が味わえる人気店」、「京都駅で朝引き鳥、国産鶏など美味しい焼き鳥が味わえる人気店」などです。

肉料理の気になるワード

  • チャンピオン牛

    全国各地で行なわれる食肉牛の品評会で、最優秀賞を受賞した牛に与えられる称号。全国規模の大会、またはブランド牛の出身地で行なわれるコンテストで優勝したチャンピオン牛の肉は、高額な値段で取引される。ブランド牛として名高い、松阪牛の品評会でのチャンピオン牛には1頭当たり5000万円もの高値が付くことも。

  • 白レバー

    一般的にメス鶏の脂肪肝のこと。メス鶏は卵用とされることが多いため、メス鶏自体があまり市場に出回らないことに加え、その中でも1000羽に1羽と言われる希少部位なので希少価値が高い。白レバーは口どけの良さとレバー独特の匂いが少ないことから、地鶏のフォアグラとも呼ばれ、レバー嫌いでも白レバーだけはおいしいとハマる人が続出中。

  • 黒毛和牛

    食用の牛肉は「和牛」「国産牛」「輸入肉」に分類されるが、黒毛和牛はそのうちの和牛に含まれる品種のひとつ。和牛は国内で飼育された牛の中でも、「黒毛和種」「褐色和種」「日本短角種」「無角和種」の4品種だけが名乗れる名称だが、黒毛和牛は黒毛和種に相当するもの。鮮やかな紅色の肉とサシの入ったきめ細かな肉質が特徴。

  • 熟成肉

    一定の温度、湿度で保存して熟成させた肉。肉を寝かすことでたんぱく質が旨み成分のアミノ酸に分解され、クリーミーで甘い風味になる。焼いたときに出る、木の実のような独特の香りと味わいが魅力。2010年ごろから取り扱う店が急増し、定番のステーキや焼肉、フレンチ・イタリアンなど幅広い業態で提供されている。