魚料理で話題・人気のお店まとめ

魚料理で話題・人気のお店まとめには、刺身・鮮魚、牡蠣、ふぐ、鰻(うなぎ)などに関するまとめ記事が536件掲載されています。ほかにも人気エリアランキングや魚料理の気になるキーワードなどグルメ情報満載!「新鮮な魚介、牡蠣、刺身など、美味しい魚料理が食べられるお店を教えて欲しい!」など、ご要望にぴったりのまとめをこちらからお探しください。

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全国の魚料理が満喫できるお店まとめ

魚料理の気になるワード

  • 土用の丑の日

    なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか。「土用」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間を呼び、各季節の変わり目で体が疲れやすくなる。そのため、昔から夏の土用には「う」のつく食べもの(瓜や梅など)を食べる習慣があり、うなぎが食べられるようになったといわれている。

  • てっさ/てっちり

    「てっさ」とはふぐの刺身、「てっちり」はふぐちりのことで、主に西日本で使われている言葉。ふぐは猛毒を持ち、当たればすぐに死んでしまうことから江戸時代は「テッポウ(鉄砲)」と呼ばれていたため、刺身は「鉄の刺身」、さらには「てっさ」と略されるようになった。

  • 西京焼き

    京都伝統の調味料「西京みそ」を使った魚料理。甘口の白みそである西京みそに酒、みりんなどを加えて漬け床を作り、魚の切り身を漬け込んで焼く。鰆、銀ダラ、ムツなどの魚のほか、肉や野菜、豆腐を漬け込んでもおいしい。味噌に漬け込むことで素材独特の臭みが消え、はんなりと上品な甘みが、ご飯にもお酒にも合う。

  • ひれ酒

    ひれ酒とは日本酒の飲み方のひとつで、フグなど魚のひれをあぶり焼いて70度ほどにした燗酒にいれたもの。ひれをあぶった香ばしさやふぐのだしが日本酒に染み出て、格別の味わいになる。ふぐ料理のコースの最初に冷やしたひれ酒を食前酒として提供されることも。