麺料理で話題・人気のお店まとめ

麺料理で話題・人気のお店まとめには、まとめ記事が163件掲載されています。ほかにも人気エリアランキングや麺料理の気になるキーワードなどグルメ情報満載!「今日のランチはうどんが食べたい!」「行列に並んでも美味しい蕎麦が食べたい!」など、ご要望にぴったりのまとめをこちらからお探しください。

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全国の麺料理が満喫できるお店まとめ

麺料理の気になるワード

  • 「きつね」と「たぬき」

    「きつねうどん」と「たぬきうどん」は地方によって呼び方や中身が違う。関東では、具が薄揚げなのが「きつね」、天カスが「たぬき」。はたまた関西では、薄揚げが乗った蕎麦を「たぬき」という。さらに、京都では、餡かけうどん・蕎麦を「たぬき」と呼ぶから面白い。

  • ざるそば

    竹のせいろにのせて供される冷たい蕎麦。江戸時代中期、深川にあった蕎麦屋「伊勢屋」が、竹ざるに蕎麦を盛って出したのがはじまりとされます。昔は、もりそばのつけ汁よりもみりんを増やし、コクのある「ざる汁」に仕立てていたと伝えられるが、現在では、海苔をかけたものを「ざる」、海苔なしを「もり」とする呼び方が定着。

  • カレーうどん

    【和とエスニックの異色コラボ】温かいうどんにカレー、あるいは、だし汁でのばしたカレー風味のつゆをかけたもの。「カレー南蛮」とも呼ばれる。東京の老舗蕎麦屋が発祥との一説があり蕎麦のつゆに使う「かえし」をベースにすることが多い。鰹節と醤油の風味、長ネギや油揚などの和素材と、エスニックなカレー味の出会いによる意外なおいしさが魅力。最近は専門店も登場し、牛乳や豆乳入りのクリーミーなカレーうどんが人気を集めている。

  • 十割そば

    つなぎ(小麦粉)を一切使用することなく、そば粉と水のみで作り上げたもの。上等な蕎麦の意味として、江戸時代から生そば(きそば)とも呼ばれている。混じりけのない状態で味わうことができるため、香りや風味など蕎麦粉が持つ本来の味を楽しめます。ほかには蕎麦粉8:小麦粉2で打った二八蕎麦などが有名。