【兵庫】魚料理で話題・人気のお店まとめ

兵庫で魚料理をテーマにしたこだわりのお店まとめが多数掲載中。魚料理好きなら必見!刺身・鮮魚、牡蠣、ふぐなどのまとめが21件掲載されています。人気上位のまとめは、「厳選!姫路の海鮮丼、真鯛姿造りなど魚料理の店まとめ」、「三宮で美味しい牡蠣が食べられる話題のお店」、「姫路で美味しい牡蠣が食べられる話題のお店」などです。

魚料理の気になるワード

  • 土用の丑の日

    なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのか。「土用」は、立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間を呼び、各季節の変わり目で体が疲れやすくなる。そのため、昔から夏の土用には「う」のつく食べもの(瓜や梅など)を食べる習慣があり、うなぎが食べられるようになったといわれている。

  • 地魚料理

    地魚とは、土地土地の近海で水揚げされる魚介類のこと。例えば東京湾の穴子やコハダ、相模湾のマアジや生しらす、駿河湾のサクラエビなどが有名。新鮮な地魚を味わうなら、漁場近くの市場や食堂まで出かけるのが理想的。ただ最近では、街中の居酒屋でも、朝獲れの地魚を刺身や焼き物、煮物、天ぷらなどで供する店が増えている。

  • てっさ/てっちり

    「てっさ」とはふぐの刺身、「てっちり」はふぐちりのことで、主に西日本で使われている言葉。ふぐは猛毒を持ち、当たればすぐに死んでしまうことから江戸時代は「テッポウ(鉄砲)」と呼ばれていたため、刺身は「鉄の刺身」、さらには「てっさ」と略されるようになった。

  • 西京焼き

    京都伝統の調味料「西京みそ」を使った魚料理。甘口の白みそである西京みそに酒、みりんなどを加えて漬け床を作り、魚の切り身を漬け込んで焼く。鰆、銀ダラ、ムツなどの魚のほか、肉や野菜、豆腐を漬け込んでもおいしい。味噌に漬け込むことで素材独特の臭みが消え、はんなりと上品な甘みが、ご飯にもお酒にも合う。

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