【福岡】魚料理で話題・人気のお店まとめ

福岡で魚料理をテーマにしたこだわりのお店まとめが多数掲載中。魚料理好きなら必見!刺身・鮮魚、鯖(さば)、ふぐなどのまとめが23件掲載されています。人気上位のまとめは、「小倉北区でふぐ料理が食べられるおすすめ店」、「厳選!博多の魚串、活イカ姿造りなど魚料理の店まとめ」、「厳選!中洲のとらふぐ刺身、海老など魚料理の店まとめ」などです。

魚料理の気になるワード

  • 西京焼き

    京都伝統の調味料「西京みそ」を使った魚料理。甘口の白みそである西京みそに酒、みりんなどを加えて漬け床を作り、魚の切り身を漬け込んで焼く。鰆、銀ダラ、ムツなどの魚のほか、肉や野菜、豆腐を漬け込んでもおいしい。味噌に漬け込むことで素材独特の臭みが消え、はんなりと上品な甘みが、ご飯にもお酒にも合う。

  • ひれ酒

    ひれ酒とは日本酒の飲み方のひとつで、フグなど魚のひれをあぶり焼いて70度ほどにした燗酒にいれたもの。ひれをあぶった香ばしさやふぐのだしが日本酒に染み出て、格別の味わいになる。ふぐ料理のコースの最初に冷やしたひれ酒を食前酒として提供されることも。

  • 金目鯛

    【白身ながら脂ののりが最高】主に伊豆半島や房総半島、四国などで水揚げされる高級魚。美しい紅色の皮と、大きな目玉が特徴。旬は冬。特に脂がのってくる12月~2月頃。ほろりと上品な身のやわらかさを味わうには、シンプルな煮付けや酒蒸しが良い。白身の割に濃厚な旨味もあり、新鮮なものなら刺身やしゃぶしゃぶにもなる。

  • てっさ/てっちり

    「てっさ」とはふぐの刺身、「てっちり」はふぐちりのことで、主に西日本で使われている言葉。ふぐは猛毒を持ち、当たればすぐに死んでしまうことから江戸時代は「テッポウ(鉄砲)」と呼ばれていたため、刺身は「鉄の刺身」、さらには「てっさ」と略されるようになった。

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