【東京】麺料理で話題・人気のお店まとめ

東京で麺料理をテーマにしたこだわりのお店まとめが多数掲載中。麺料理好きなら必見のまとめが77件掲載されています。人気上位のまとめは、「新橋で手打ちそば、十割そばなど美味しいそばが楽しめるお店」、「池袋で手打ちそば、十割そばなど美味しいそばが楽しめるお店」、「銀座で讃岐うどん、鴨せいろなど美味しい麺料理の人気店」などです。

麺料理の気になるワード

  • 刀削麺

    【不揃いな麺の独特な食感がやみつきに】日本でも専門店が増えている刀削麺は、中国西安地方の伝統的な麺料理。麺作りに特徴があり、片手に小麦粉の生地の塊を、もう一方の手に「くの字型」をした専用の包丁を持ち、細長く削り取った麺を、熱湯を沸かした鍋の中にダイナミックに落としていく。日本ではラーメンのようにスープ仕立てで食べることが多く、坦々麺に煮た麻辣(マーラー)風、酸辣湯(サンラータン)風など、さまざまな味つけのバリエーションがある。

  • 「きつね」と「たぬき」

    「きつねうどん」と「たぬきうどん」は地方によって呼び方や中身が違う。関東では、具が薄揚げなのが「きつね」、天カスが「たぬき」。はたまた関西では、薄揚げが乗った蕎麦を「たぬき」という。さらに、京都では、餡かけうどん・蕎麦を「たぬき」と呼ぶから面白い。

  • へぎ蕎麦

    【布海苔のミネラルや栄養素が美容・健康に◎】新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔という海藻を使った蕎麦。3~4人前を一口分ずつに丸め、「へぎ」と呼ばれる器に盛り付けて提供。家族や友人とへぎを囲んでわいわいと食べるスタイルから、蕎麦専門店だけでなく居酒屋などでも採用されている。

  • 十割そば

    つなぎ(小麦粉)を一切使用することなく、そば粉と水のみで作り上げたもの。上等な蕎麦の意味として、江戸時代から生そば(きそば)とも呼ばれている。混じりけのない状態で味わうことができるため、香りや風味など蕎麦粉が持つ本来の味を楽しめます。ほかには蕎麦粉8:小麦粉2で打った二八蕎麦などが有名。