【東京】麺料理で話題・人気のお店まとめ

東京で麺料理をテーマにしたこだわりのお店まとめが多数掲載中。麺料理好きなら必見のまとめが65件掲載されています。人気上位のまとめは、「新宿で美味しいそばが楽しめるお店」、「築地で十割そば、手打ちそばなど美味しいそばが楽しめるお店」、「品川で担々麺など美味しい麺料理の人気店」などです。

麺料理の気になるワード

  • 刀削麺

    【不揃いな麺の独特な食感がやみつきに】日本でも専門店が増えている刀削麺は、中国西安地方の伝統的な麺料理。麺作りに特徴があり、片手に小麦粉の生地の塊を、もう一方の手に「くの字型」をした専用の包丁を持ち、細長く削り取った麺を、熱湯を沸かした鍋の中にダイナミックに落としていく。日本ではラーメンのようにスープ仕立てで食べることが多く、坦々麺に煮た麻辣(マーラー)風、酸辣湯(サンラータン)風など、さまざまな味つけのバリエーションがある。

  • 十割そば

    つなぎ(小麦粉)を一切使用することなく、そば粉と水のみで作り上げたもの。上等な蕎麦の意味として、江戸時代から生そば(きそば)とも呼ばれている。混じりけのない状態で味わうことができるため、香りや風味など蕎麦粉が持つ本来の味を楽しめます。ほかには蕎麦粉8:小麦粉2で打った二八蕎麦などが有名。

  • カレーうどん

    【和とエスニックの異色コラボ】温かいうどんにカレー、あるいは、だし汁でのばしたカレー風味のつゆをかけたもの。「カレー南蛮」とも呼ばれる。東京の老舗蕎麦屋が発祥との一説があり蕎麦のつゆに使う「かえし」をベースにすることが多い。鰹節と醤油の風味、長ネギや油揚などの和素材と、エスニックなカレー味の出会いによる意外なおいしさが魅力。最近は専門店も登場し、牛乳や豆乳入りのクリーミーなカレーうどんが人気を集めている。

  • ざるそば

    竹のせいろにのせて供される冷たい蕎麦。江戸時代中期、深川にあった蕎麦屋「伊勢屋」が、竹ざるに蕎麦を盛って出したのがはじまりとされます。昔は、もりそばのつけ汁よりもみりんを増やし、コクのある「ざる汁」に仕立てていたと伝えられるが、現在では、海苔をかけたものを「ざる」、海苔なしを「もり」とする呼び方が定着。

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