【京都】麺料理で話題・人気のお店まとめ

京都で麺料理をテーマにしたこだわりのお店まとめが多数掲載中。麺料理好きなら必見のまとめが6件掲載されています。人気上位のまとめは、「四条河原町周辺・寺町で手打ちそばなど美味しいそばが楽しめるお店」、「四条烏丸・烏丸御池で讃岐うどん、カレーうどんなど美味しい麺料理の人気店」、「四条河原町周辺・寺町で太麺焼きそば、手打ちそばなど美味しい麺料理の人気店」などです。

麺料理の気になるワード

  • ざるそば

    竹のせいろにのせて供される冷たい蕎麦。江戸時代中期、深川にあった蕎麦屋「伊勢屋」が、竹ざるに蕎麦を盛って出したのがはじまりとされます。昔は、もりそばのつけ汁よりもみりんを増やし、コクのある「ざる汁」に仕立てていたと伝えられるが、現在では、海苔をかけたものを「ざる」、海苔なしを「もり」とする呼び方が定着。

  • 十割そば

    つなぎ(小麦粉)を一切使用することなく、そば粉と水のみで作り上げたもの。上等な蕎麦の意味として、江戸時代から生そば(きそば)とも呼ばれている。混じりけのない状態で味わうことができるため、香りや風味など蕎麦粉が持つ本来の味を楽しめます。ほかには蕎麦粉8:小麦粉2で打った二八蕎麦などが有名。

  • へぎ蕎麦

    【布海苔のミネラルや栄養素が美容・健康に◎】新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔という海藻を使った蕎麦。3~4人前を一口分ずつに丸め、「へぎ」と呼ばれる器に盛り付けて提供。家族や友人とへぎを囲んでわいわいと食べるスタイルから、蕎麦専門店だけでなく居酒屋などでも採用されている。

  • 「きつね」と「たぬき」

    「きつねうどん」と「たぬきうどん」は地方によって呼び方や中身が違う。関東では、具が薄揚げなのが「きつね」、天カスが「たぬき」。はたまた関西では、薄揚げが乗った蕎麦を「たぬき」という。さらに、京都では、餡かけうどん・蕎麦を「たぬき」と呼ぶから面白い。

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